結婚式 葬儀 二次会 発声練習

結婚式や葬儀、二次会で役に立つ発声練習のやり方

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 結婚式や葬儀や二次会等が増える時期や季節がありますが、自分が御挨拶をしなければならない時、大勢いる人前で話すことに慣れていないのが普通で、見知った人がいたとしてもやはり緊張から声が出にくくなってしまうことがあります。
発声練習としてまず意識しなければならないのはどのような場面での挨拶かということです。
結婚式や二次会等のお祝い事では基本的には楽しいことが前提になるため、声のトーンを少しあげて、まっすぐ姿勢を正して立ちます。
笑顔を保ちながら話すと声のトーンが上がりやすくなります。
このとき、頭蓋骨から背骨、骨盤までが一本の棒で繋がっているように立つことがポイントです。
話すときにはまっすぐ前を見るようにして、喉が閉まらないようにします。
声帯は下を向きすぎても上を向きすぎてもしまってしまうため、まっすぐ前を見るようにします。
発声練習としては、語りかける人が誰かを意識して、相手に向かってまっすぐ声が届くイメージをもちながら話すと声が前に出やすくなります。
結婚式や葬儀や二次会すべてで使える発声練習のは亜門というツボです。
首から頭にかけてまっすぐたどると少し窪んだ場所があります。
その部分を押しながら発声練習をすると、すんなりと大きな声が出やすくなります。
また、声を出す前や話はじめる前にそのツボを押すと声が出やすくなります。

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葬儀等では逆に声のトーンを1トーン位下げて、声を小さめにするといいでしょう。
葬儀では明るくしては失礼になりますからトーンを落とすことで悲しみを表現できます。
また、二次会は様々な場面がありますが、送り出すという部分では結婚式も葬儀も同じです。
なので、声をうまく使い分けていくことでその場に合わせた声を出せるようになります。
声を出すということは誰かになにかを伝えたいからすることです。
発声練習として亜門のほかに意識するといいのは骨盤と丹田です。
声を出すときに骨盤を安定させ、丹田を意識して体のバランスをとることで喉が閉まらないように話すことができます。
挨拶の最中に亜門を刺激することは難しいと思いますので亜門を押すのは話す前までにして、話はじめたら丹田と骨盤を安定させることで、緊張や不安を沈めることができ、落ち着いた雰囲気で話すことができます。
骨盤を意識するときには、あぐらをかいて普段から骨盤を意識しているといいでしょう。
これらを意識していくことで発声練習をいかして、自分の言葉で相手に印象を残せるような言葉を大切にしたスピーチができることでしょう。

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